かん・ちゅう・あじあ2ちゃんまとめにゅーす:政治 - livedoor Blog(ブログ)

政治

1:2013/10/24(木) 19:07:57.34 ID:
 野田佳彦前首相は23日、千葉市内で行われた加賀谷健元参院議員の慰労パーティーで
あいさつし、「(民主党が)今のままでは死んでも死にきれない。倍返し、10倍返しする」などと
述べ、力強く政権奪還への思いを口にした。

 野田前首相は昨冬の衆院選、今夏の参院選で同党が惨敗したことに「今はやりの言葉じゃありませんが、
倍返し、10倍返しぐらいやらないと、これはいかんなと思っている」と人気テレビ番組の決めゼリフで
会場を沸かせた。

千葉日報 http://www.chibanippo.co.jp/c/news/politics/162703
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1:2013/10/23(水) 17:56:00.34 ID:
 安倍晋三首相(59)は、10月17日~20日に行われた靖国神社の秋季例大祭の参拝を見送ったが、10月19日に
「第1次安倍政権で任期中に参拝できなかったことは痛恨の極みだと申し上げた。その気持ちは今も変わりがない」と述べ、
首相在任中の参拝に改めて意欲を示した。

 しかし、この安倍首相の発言に日本維新の会の中山成彬衆議院議員は「安倍さんが靖国の例大祭に参拝できないのは
痛恨の極みと言っている。それなら行けばいい」とツイッターで提言。

 またこの発言の真意について、中国・韓国との会談実現の為に我慢していることをアピールしているのか、
はたまたアメリカに参拝を止められ悔しいのかなどと推測しているが、「行かないで恨み節では一国の宰相がすたる。
国民も情けない。相手には馬鹿にされるだけだ。日本人の誇りを取り戻せ」と見解を述べた。

ソース:http://yukan-news.ameba.jp/20131023-110/
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1:2013/10/22(火) 20:03:49.20 ID:
★尖閣国有化、閣議決定前に中国へ伝える 当時の野田政権
2013年10月22日09時28分

 昨年9月の尖閣諸島(沖縄県)国有化をめぐり、当時の野田政権が中国側に国有化の
閣議決定方針を事前に伝えていたことがわかった。首相補佐官としてこの問題を担当した
民主党の長島昭久衆院議員が22日発売の著書で明らかにした。

 長島氏の著書「『活米』という流儀」(講談社)によると、昨年4月の石原慎太郎・東京
都知事(当時)による尖閣諸島の購入構想表明後、野田佳彦首相(同)が国有化方針を決定。
「中国外務省の張志軍次官(同)や戴秉国(タイピンクオ)国務委員(同)に通ずる外交
ルートを総動員」し、国有化に理解を求めたという。ただ、交渉に当たった日中の当事者名は
明らかにしていない。

 長島氏はこうした交渉の結果、「(これまでの)日中間の『暗黙の了解』を維持するための
中国による『暗黙の容認』を引き出す確かな手応えを感じていた」が、中国国内での権力闘争
により「『暗黙の容認』派が影響力を低下させ、日中外交当局の『合作』を押しつぶして
しまった」と分析している。

http://www.asahi.com/articles/TKY201310210580.html
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1:2013/10/22(火) 19:08:14.41 ID:
在日コリアンらに差別的な発言を繰り返すヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する市民団体「のりこえねっと」(東京)が
9月に設立された。呼び掛け人で人材育成コンサルタントの辛淑玉さん(54)が、21日に神戸市内で講演し、
レイシズム(人種差別主義)に抗議する運動への参加を呼び掛けた。

同団体の正式名称は「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」。

共同代表には辛さんをはじめ、右翼団体「一水会」顧問の鈴木邦男さん、前日弁連会長の宇都宮健児さん、
松本サリン事件被害者の河野義行さんら、計21人が名を連ねた。

ヘイトスピーチは、在日特権を許さない市民の会(在特会)などが街頭で行い、
抗議団体との衝突も起きている。京都地裁は今月7日、ヘイトスピーチを「人種差別」とし、在特会などに損害賠償を命じる判決を出した。

講演会で、在日コリアン3世の辛さんは「今の日本は、社会的な上昇を望めないと感じる人たちによる憎しみに満ちている」とし、
その憎しみが「在日コリアンに向かっている」と指摘。

「一方で『共に生きる』ことを積み上げてきた歴史がある。地域レベルの草の根運動で社会を変えたい」と話した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201310/0006439498.shtml


【社会】 辛淑玉さんら、反レイシズム団体『のりこえねっと』発足 「売られたケンカ買う。ネットの差別的表現に内容証明送っていく」★5
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1381406100/-100
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1:2013/10/21(月) 22:27:33.29 ID:
在特会のような右翼団体の活動が増えるのは、結果的には安倍政権の右傾化政策と関連があると考えます。
有田芳生(61・写真)日本民主党議員は韓国では良く知られていないが韓国通だ。

独立言論人として多くのルポ集を発表してきた彼は、統一教に対しても何巻もの著述を残している。
彼は「1992年から取材のために数えきれない程韓国を訪問した。 キムチをはじめ韓国の食べ物や文化が好きだ」と話した。

有田議員は17日、反韓デモ禁止法制定のための超党派研究会を作り活動を始めた。
彼がこの会を結成することになったのは去る2月9日、東京の韓流通りである新大久保で開かれた不逞鮮人追放、韓流撲滅デモを経験してからだ。

彼はこのデモを見て国会議員の立場で何かをすべきだと考え、3月と5月に参議院会館で反対集会を開いた。
当然、ネット右翼(インターネットを中心に活動する右翼)を中心に彼を非難する文等があふれたが彼は別に意に介さない様子だ。

有田議員は「一部の人々は現実を知らずに反韓デモも表現の自由だと言うが、
実際に現場を見れば考えが変わるだろう。 彼らの行動は言葉を使った刃物を振り回す暴力行為であって、法で規制しなければならない」と話した。

現在日本では集会などの場所で‘朝鮮人を殺せ’‘首を刎ねろ’‘毒を飲め’のような過激なスローガンを叫んでも、取り締まる法律がない。
7日、京都地方裁判所が京都朝鮮第1初級学校を相手に行った在特会の反韓デモを人種差別と規定し、巨額の賠償金を出すように命じたが、
これは朝鮮学校という具体的な被害対象があったためだった。

有田議員は「東京の新大久保や大阪の鶴橋のようなところで(不特定多数を相手に)いくら激しい話をしても日本の現行法ではこれを取り締まることはできない。
それで、国会がこれに対して何ができるか、禁止法が実際に必要なのか、などを一から研究していくことが今回の会の目的」と話した。

しかし、表現の自由を前面に掲げた慎重論がまだ優勢だという点を考慮して、ひとまず法案には処罰条項を入れず禁止条項だけを入れる予定だ。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/15859.html
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