かん・ちゅう・あじあ2ちゃんまとめにゅーす:アジア - livedoor Blog(ブログ)

アジア

1:2013/10/16(水) 13:58:39.58 ID:
 
インドネシアのバリ島に行った。家族共々、バリ島が大好きでリピーターである。
大抵のビーチはよく知っているので、今回、島に渡ってダイビングをすることにした。
すると、ある異変が起こっていた……。

 尖閣問題以降、日本には来てくれなくなった中国人観光客が、大挙して島に押し寄せていた。
シュノーケリングやスキンダイビングのツアーの8割は大陸から来た観光客だった。マナーが悪くて煩く、
静かな離島のビーチをイメージしていたが、江ノ島並みに混雑して参った。
おまけに埠頭では法輪功の団体まで騒いでいた。
他の東南アジアと同じく、インドネシアにも多くの華僑が渡っている。インドネシアには、
福建省から渡ってきた人が多い。一方、マレーシアやタイでは広東省出身者が多い。
福建人と広東人は何かにつけて仲が悪いが、海外に出た華僑の中でもしっくりこないようだ。

 よく「北京愛国」、「上海出国」、「広東売国」と言うが、広東人は「福建亡国」だと言って憚らない。
福建人が通った後はペンペン草も生えないと悪口の言い放題である。習近平氏は福建省の幹部歴が長く(省長4年を含む17年)、
福建華僑との関係が深い。福建華僑は客家であり、李光耀(リー・クアンユー)氏やインドネシア華僑の大富豪、
ジュハル・スタント(林文鏡)氏や故スドノ・サリム(林紹良)が代表である。
習近平氏は彼ら客家華僑との緊密な仲を通じて、福建省経済を躍進させた。
彼の国家主席就任の背景は華僑コネクションにあると言っても過言ではない。

 バリ旅行には毎回良い思い出があるが、今回も良いドライバーさんと親しくなった。
バリ島に来ていつも感じるのは日本人が大変好かれていることだ。対日感情がなぜ
良いのかを聞いた。彼は日本語ガイドも兼ねているので歴史に詳しく、インドネシアの独立運動の
話をしてくれた。太平洋戦争終結後、玉音放送を聞いた日本軍の将兵がインドネシアに残って、
インドネシアの独立戦争に参加したというのだ。
2000人の日本人将兵が、インドネシア兵に交ざってオランダからの独立を戦い抜いた。

続きます
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131016-00010003-wedge-asia
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1:2013/09/15(日) 14:52:41.28 ID:
 日本人観光客数が減っている現状から、台湾観光局関係者が東京に飛び台湾訪問を呼びかけた。現地メディアが報じた。

 台湾のラジオ局「中國廣播公司(BCC)」は放送やウェブニュースで、「2013年1月から7月までの統計データによると、台湾を訪れた
日本人旅行者は、前年同時期との比較で6.8%減少。5万人以上も少なくなった」と報道。「日本市場の回復に努めるため、観光局・
謝謂君局長と観光協会・頼瑟珍会長が「JATA旅博2013」(9月12~15日まで、東京ビッグサイトにて開催)に出席。名古屋など各地で
PR活動も行う予定」と伝えた。

 中國廣播公司は、「減少した内の6割が個人旅行者。今後空港から市内までの無料バスチケットを配布したり、美食やスパなど
女性を癒すサービスを提供する」という観光局のコメントを掲載。個人旅行者が魅力を感じるアクティビティをリサーチし、優待割引を
設定するなど力を入れていくようだ。安全で親日派の多い台湾は安心して行ける旅先で、温泉やマッサージなどの“美”の部分、
そしてグルメ三昧と女子旅にはうってつけの場所だと言えるだろう。

 入場者数が10万人を超えるとされている旅博への参加、また東京スカイツリーでのイベント開催など、日本人の呼び込みに努める
観光局を始めとした台湾関係者。どの位の人数を取り込めるのか、トップアイドルの羅志翔(ショウ・ルオ)も出席してのイベントは
どのような効果を得られたのかなど、日本人旅行者の数がこれから注目されそうだ。

ソース(Yahoo・サーチナ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000004-scn-int

(参考記事)日本へ旅立つ旅客5割増!でも日本人は来てくれない=台湾メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0823&f=national_0823_009.shtml
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1:2013/09/06(金) 06:46:46.39 ID:
台湾メディアによると、台湾独立への支持を表明している日本人の田辺憲司氏が
台湾当局から入境を禁止されていることについて、独立志向の強い台湾の「グリーン陣営」が

当局を批判している。5日付で環球網が伝えた。

田辺氏は2010年5月に台湾の最高峰、玉山の山頂で「日本は台湾の独立を支持します」と
書かれた横断幕を掲げ、台湾移民局から入境禁止扱いとなった。2011年3月の
東日本大震災後、田辺氏は巨額の募金への感謝を伝えるため、
台湾を訪問しようとしたが、入境が許可されなかった。

「グリーン陣営」は移民局の措置を激しく批判。「田辺氏が『台湾独立への支持』を
叫んだことが台湾の利益に影響したというが、中国本土の役人が台湾で『両岸(中台)統一』を
叫んでもなぜ追い出されないのか?」と指摘している。

*+*+ Yahoo!ニュース +*+*
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130906-00000008-xinhua-cn
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1:2013/08/26(月) 05:31:18.50 ID:
台湾宜蘭県蘇澳鎮の漁民、曾太山さんや市町村改造環境保護基金会の張俊宏代表などが16日、翌17日に宜蘭地裁に漁民の権益侵害で
安倍晋三首相を訴え、賠償を請求する民事訴訟を起こすことを発表した。中新社が伝えた。

担当弁護士の陳振イ弁護士(イは王+韋)は16日、台北で記者会見し、日本の防衛庁による武力恫喝を受けて、台湾漁民の漁業権が深刻に
侵害され、物的被害を受けた上、日本側のいわゆる「釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)国有化」が東シナ海の平和を脅かし、台湾住民の恐怖
不安をあおっているとして、民間の11人から成る原告団が、宜蘭地裁に釣魚島を占領、侵略している日本の安倍晋三首相を訴え
権利侵害による損害賠償を請求することを決めたと説明した。

張俊宏代表は、「釣魚島が『馬関条約』の割譲領土に含まれず、その領有権が日本にないことはすでに明白だ」と指摘。今年4月10日に
台湾が日本と結んだ「台日漁業協定」は、「新たな不平等条約」となるとして、民間の力を集め、即刻対策を立てて共同で日本側の責任を
追及する必要があると強調した。

原告団に参加する台湾法治改造促進会の張静理事長は、台湾の現行の「渉外民事法律適用法」に基づけば釣魚島は宜蘭県頭城鎮の管轄であり
日本側の釣魚島を占拠する行為に対して台湾地裁所には司法管轄権があると訴えた。

ソース:新華経済 http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/349754/
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