かん・ちゅう・あじあ2ちゃんまとめにゅーす:軍事 - livedoor Blog(ブログ)

軍事

1:2013/10/21(月) 22:50:26.05 ID:
環球時報によれば、中国空軍は50機以上の日本本土爆撃が可能な戦略爆撃機を保有しています。

現在、日本はアメリカの重要な同盟国として捉えられています。
関係筋のレポートによれば、もし米中で戦争が起こった場合、
中国は日本に点在する海軍施設をすぐに破壊することになるでしょう。
その任務には中国空軍のH-6K戦略爆撃機が最適だと考えられています。

H-6K戦略爆撃機は6本のCJ-10巡航ミサイルを搭載することが出来ます。
中国は開戦と同時に配備している爆撃機(H-6Kを含む)の70%を発進させ、220~350のCJ-10ミサイルを日本に向けて発射します。
CJ-10ミサイルは日本の本土にある米軍を含む軍施設を破壊して無効化し、継戦能力を低下させるでしょう。

H-6K戦略爆撃機は日本の本土全域だけでなく、韓国、グアム、ミッドウェー、ハワイにも到達できます。

★画像


http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?cid=1101&MainCatID=&id=20131016000021
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1:2013/10/09(水) 21:02:39.16 ID:
中国の崔天凱・駐米大使は8日、ワシントン市内で講演し、第2次世界大戦の勝利は中国や米国を含む連合国の人々のものだとした上で、
「日本の政治家はこれが第2次世界大戦後の国際秩序だと認めるべきだ。これに挑戦してはならない」と主張した。

 崔氏は、「日本の一部の政治家は、米国に2発の原子力爆弾を投下されたから第2次世界大戦で負けたと思い込んでいる。
だから、米国の反発さえ買わなければ何をやってもよく、他の国々の懸念を気にかける必要はないと信じている」とも語った。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131009-OYT1T00888.htm
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1:2013/09/24(火) 20:29:52.79 ID:
国籍不明の無人機が領空侵犯した際の対処方針策定を日本政府が進めていることを受け、
中国軍のシンクタンク、軍事科学院の杜文竜研究員(大佐)は「日本が中国軍の無人機を撃墜すれば戦闘行動とみなす」
との見解を示した。共産党機関紙、人民日報のウェブサイト「人民網」が24日伝えた。

中国は日本の対処方針の策定を警戒。党や政府系メディアは最近、「中国軍の正常な訓練活動に対して
ヒステリックになっている」などと日本側に強く警告する論評を掲載している。

杜氏は、日本が無人機撃墜のほか、遠隔操作のための衛星利用測位システム(GPS)や
中国独自の測位システム「コンパス」などへの電波妨害を仕掛けてくる可能性があると指摘。

その上で「(東シナ海を飛行する中国軍の無人機を撃墜すれば)この領空に侵入してきた日本の航空機などを全て撃ち落とす」と強調。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130924/chn13092420070007-n1.htm
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jd8egfc8 at 07:58コメント(0) この記事をクリップ!

1:2013/09/18(水) 13:53:20.17 0 ID:
 日本が尖閣諸島(中国名:釣魚島)を国有化してから1年が経過したが、
日中関係は冷え込んだまま改善の糸口も見えていない。さらに中国は尖閣諸島の
日本領海に巡視船を派遣するなど、絶えず挑発行為を続けている。

  果たして尖閣諸島問題は解決できるのだろうか。中国大手検索サイト百度の
掲示板にこのほど、「釣魚島問題の解決は戦争しかない!」というスレッドが立てられた。

  スレ主のzjq19870112(ハンドルネーム)さんは、「釣魚島問題は日中の
話し合いで解決できる問題ではない。双方が譲歩せず、ともに主権を主張している。
もう話し合いの必要はなく、戦争で解決するしかない」と物騒な主張を展開した。

  スレ主の主張に対して、ほかのネットユーザーからは「現状維持が一番いい」、
「スレ主はオレ達と日本人をアホ扱いするのか? 先に手を出したほうが世界の敵に
なるんだよ」、「戦争になれば人民の生活レベルが落ちて、党が危険になる。蒋介石も
それで失敗した。人民は生活が良ければ支持するが、悪くなると反対する」と、
意外にも慎重論が多数を占めた。

  今は戦争する時ではないとの意見も多く「あと10年待って、わが海軍を強化してから
戦争すれば良い」、「海軍力を強化していけばそれで良いさ。わが海軍が日本を
圧倒した時には、日本はおしまいだ」などのコメントがあり、中国初の空母を所有したことで
自信を深めているのかもしれない。

  ほかには「解決方法は1つしかない。それは共同統治して、共同開発することだ。
そして双方とも軍事施設を島に作らないこと」という意見も寄せられたが、何とも都合の良い意見だ。

  寄せられたコメントを見ると、スレ主のように戦争に積極的な意見はほとんどなく、
冷静なユーザーが多いようであった。尖閣諸島をめぐり、領海侵入など強硬手段に出ている
中国だが、習近平国家主席は7月30日、「『主権はわれにあるが、争議は棚上げにして
共同開発をする』方針を堅持する」と発言するなど、歩み寄りの姿勢も示している。
(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0918&f=national_0918_041.shtml
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1:2013/09/04(水) 03:10:37.47 0 ID:
フィリピン国防省は3日、北部ルソン島沖、南シナ海のスカボロー礁に、
中国がコンクリートブロックを設置したと発表した。中国が実効支配に
着手したもので、南シナ海の領有権をめぐる両国の争いは、深刻な局面を迎えた。

国防省報道官によると、コンクリートブロックは約30個で、フィリピン海軍の
航空機が8月31日に撮影した。周辺には中国船3隻が停泊している。

フィリピンはコンクリートブロックが、中国軍の“駐屯施設”の
基礎工事に使用されているとみている。

この事態をガズミン国防相は関係議員に、「施設建設の前触れだ」と報告した。
議員の一人は中国が1995年、パラワン島沖のミスチーフ環礁を実効支配したときと、
「同じやり方だ」と憂慮している。

フィリピン政府は、中国船が1年以上にわたりスカボロー礁に居座り続け、
「すでに事実上の実効支配が始まっている」(政府筋)との認識でいた。

フィリピンが国連海洋法条約に基づき、中国を仲裁裁判所に提訴した
大きな理由の一つも、実効支配を阻止することにあった。

今後、中国は施設を建設するとみられ、スカボロー礁での実効支配が固定化し
既成事実化すれば、フィリピンと、これを支援する米国には大きな痛手だ。

中国がこの時期に実効支配に着手したことについて、フィリピン政府筋は、
先にワシントンで、米軍のフィリピン軍基地使用に関する最終合意へ向けた
協議が開かれるなど、着実に進んでいる対中戦略への対抗措置だと指摘する。

またフィリピンが、中国の仲裁裁判取り下げ要求を拒否していることに対する“制裁”で、
実効支配は仲裁裁判に有利に作用するとの計算もあるとみている。

ソース(MSN産経ニュース):
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130903/chn13090318430003-n1.htm
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