かん・ちゅう・あじあ2ちゃんまとめにゅーす:軍事 - livedoor Blog(ブログ)

軍事

  • 【政治】 安倍首相「村山談話を引き継ぐ。植民地支配と侵略を否定したことはない」「集団的自衛権行使は法整備必要」
  • 【軍事】対中離島防衛になう「機動戦闘車」を公開 時速百キロ、空輸も可能
  • 【社会】国立公文書館、慰安婦記録「軍強制」の詳細開示…河野談話の原資料
  • オスプレイ反対の人に「売国奴」「ゴキブリ」と罵声が飛ぶ。むき出しの憎悪を向けるヘイトスピーチ、見て見ぬふりでいいのか
  • 【赤外線か!?】ステルス機が丸見えになる技術開発へ…防衛省

1:2013/10/22(火) 14:02:30.19 ID:
安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の基本的質疑で、政府が行使容認を巡って検討を進めている
集団的自衛権について「権利として持つことと行使できること、さらに行使するのは大きな隔たりがある」と述べ、
憲法解釈を見直して行使するためには法律の整備が必要だという考えを示しました。

この中で民主党の岡田・前副総理は、政府が集団的自衛権の行使容認を巡って検討を進めていることについて
「アメリカはアメリカの国益に基づいて必要があれば武力行使をするが、アメリカの利益が国際協調と
矛盾している場合もある。集団的自衛権の行使となると『国際協調主義』に反する場合もあるが、
どのように整理しているのか」と質しました。

これに対し安倍総理大臣は「集団的自衛権を権利として持つことと、行使できるということ、さらに行使する
というのは大きな隔たりがある。行使できることになっても行使するためには担保する法律がなければならないし、
その先には政権の政策的な選択があり『国際協調主義のもとに』というのが前提だ。『地球の裏側に
行ってアメリカと一緒にどこかの国を攻める』という極端な飛躍があるが、しっかりと議論していくのが、
政治家、政府の責任だ」と述べました。

日本維新の会の平沼・国会議員団代表は、憲法改正について「押しつけられた憲法を持っている国は
皆無で、みずからの手で憲法をつくるべきだ。安倍総理大臣が提唱している96条の改正に関して
所見を聞きたい」と質問しました。
(中略)

また安倍総理大臣は、過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明した、いわゆる「村山談話」について
「安倍内閣として、侵略や植民地支配を否定したことは一度もない。わが国はかつて多くの
国々とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えてきた。その認識においては
歴代内閣の立場を引き継ぐ考えだ」と述べました。
(以下省略。全文はソースで)

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131022/k10015456881000.html

他ソース http://jp.wsj.com/article/JJ12062808693781944128317671409613704219885.html
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1:2013/10/09(水) 17:33:50.95 ID:
★対中離島防衛になう「機動戦闘車」を公開 時速百キロ、空輸も可能
2013.10.9 13:32 [自衛隊]

 防衛省は9日、離島防衛で使用できる新装備品「機動戦闘車」の試作車を
相模原市の同省施設で報道公開した。平成28年度に陸上自衛隊に配備する予定。
機動戦闘車の開発は、緊張が続く中国との関係もにらんだ離島防衛強化策の一環。

 防衛省によると、機動戦闘車は砲塔を備え、外観は戦車や装甲車に似ているが、
車輪は戦車のような無限軌道ではなく、一般車両と同様にタイヤを装着している。

 陸自の最新式戦車「10式戦車」の重量が約44トンなのに対し、機動戦闘車は
約26トンと軽量で、戦車では不可能だった空輸が可能。最高速度も時速100キロで、
市街地でも自在に移動可能とされる。

 三菱重工業が製造する国産の装備品。08年度から試作が始まり、今後は実用試験に入る。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131009/plc13100913360015-n1.htm

前 ★1が立った時間 2013/10/09(水) 07:55:52.15
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1381272952/
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1:2013/10/06(日) 21:22:58.76 ID:
戦時中、旧日本軍がインドネシアの捕虜収容所からオランダ人女性約35人を
強制連行し、慰安婦としたとの記載がある公的な資料が6日までに、国立公文書館(東京)で
市民団体に開示された。資料は軍の関与を認めた河野官房長官談話(1993年)の
基となるもので、存在と内容の骨子は知られていたが、詳細な記述が明らかになるのは初めて。

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100601001938.html
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1:2013/09/29(日) 07:42:05.56 ID:
 米軍基地をめぐって紛糾する抗議現場を一歩離れれば、実は対立する者同士が同級生やPTA仲間ということも珍しくない。
にらみ合いのすきを見てこっそり模合のお金の受け渡し-なんていうのどかな一コマも見たことがある

▼地縁血縁が強い沖縄では、たとえ思想信条が違っても、底流に相手への配慮が感じられることが多かった。むき出しの
憎悪だけという光景は、あまり記憶にない

▼そんな雰囲気が一変したのは、ちょうど1年前。秒読み段階のオスプレイ配備を止めようとゲート前に座り込む人々に向かって、
一部の見物人から「売国奴」「ゴキブリ」と罵声が飛んだ

▼嫌がっている人の顔を間近から執拗(しつよう)に撮影する。個人情報を調べ、職場にまで「辞めさせろ」と迫る。そこに、
他者への敬意は見られない

▼社会的少数派を狙うこうしたヘイトスピーチは全国で問題になり、対抗する動きも広がっている。沖縄の高里鈴代さんらが
共同代表に名を連ねる「のりこえねっと」は東京で先日発足し、「決して屈しない」と宣言した

▼昨年のオスプレイ配備以降、ゲート前では抗議行動が途切れず続く。参加者の大半は、沖縄戦や米軍統治をくぐり抜け、
戦後社会を支えた世代だ。その彼らが、今もまさにヘイトスピーチにさらされている。見て見ぬふりで、いいのか。

ソース(沖縄タイムス・大弦小弦) http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-27_54561

前スレッド(★1が立った日時 2013/09/28(土) 23:51:54.17)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380379914/
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jd8egfc8 at 15:30コメント(0) この記事をクリップ!

1:2013/09/19(木) 15:00:21.36 ID:
 防衛省は、レーダーで捉えにくいステルス性能を持つ最新鋭戦闘機を探知するレーダーの研究開発に本格的に乗り出す。

 中国やロシアがステルス性能に優れた戦闘機の開発を進めていることを踏まえ、日本の防空態勢を強化する必要があると判断した。
2014年度予算の概算要求に研究費37億円を盛り込んでおり、10年後の実用化を目指す。

 レーダーに探知されにくいステルス機は、相手に探知されないうちに接近し、攻撃できることから、
ステルス性能は「第5世代機」と呼ばれる最新鋭の戦闘機開発の焦点となっている。
中国は戦闘機「J(殲)20」の開発・製造を急いでおり、米政府の調査・分析では、
25年までに200機程度配備する可能性があるという。ロシアも「T50」の開発・量産化を急いでいる。

 これらの周辺国のステルス機に対し、「専守防衛」を掲げる日本は、防空の要として、
ステルス性能を持つ戦闘機を早期に発見し、警戒監視するレーダーの能力を研究・開発する。

読売新聞 9月19日(木)14時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000817-yom-pol
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